top of page

⭐️「役割」に命を削るのをやめたとき、本当の開運が始まる

昨日のブログでは、会社を「装置」と割り切る生存戦略についてお話ししました。 でも、私たちが抱えている「重荷」は、仕事だけではありません。


最近、こんな感覚に陥っていませんか? 「もっと良い妻・良い母でいなきゃ」「もっと自分を磨いて、認められなきゃ」。


今の時期、そうやって「〜せねばならない」と自分を追い詰めるのは逆効果です。なぜなら、天空の火星が逆行している今は、「頑張りのベクトルが歪みやすい」からです。



■ 「役割」という呪縛を解く


インド占星術で見ると、火星のエネルギーが空回りする今は、正義感が「自分への攻撃」に変わりやすい時。「できない自分」を責める必要はありません。


「正しい私」であることよりも、「楽しい私」であること。 その優先順位を入れ替えるだけで、ホロスコープの星たちは本来の輝きを取り戻します。


■ 運命のスイッチが切り替わる:12月23日の秘密


私自身のダシャー(運気のサイクル)を少し専門的にお話しすると、実は12月23日に、第3階層の運気が「火星(Ma)」から「ラーフ(Ra)」へと切り替わります。


これまでの「火星」の時期は、どうしてもピリピリしたり、自分を追い詰めがちでした。しかし、23日からの「ラーフ」は、「既存の枠をぶち壊し、新しい自分へアップデートする」エネルギー。


私が会社を「装置」と割り切り、朝カラオケや美容で魂を解放し始めたのも、このラーフの影響が先取りで現れているから。


「こうあるべき」という古い脱皮を脱ぎ捨て、もっと自由に、もっと戦略的に生きる。その新しい章が、もうすぐ始まろうとしています。

 
 
 

Comments


bottom of page