【連載:日本再誕 2026】第1回:2026年、日本は「終わり」ではなく「生まれ変わり」を迎える
- FriendlyRockWorks

- Jan 1, 2026
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みなさま、あけましておめでとうございます。FRIENDLY ROCK WORKSです。
最近、こんな言葉を耳にすることが増えていませんか?
「なんだか世の中が落ち着かない」 「これまで信じてきた仕組みが、少しずつズレてきている気がする」
それは、気のせいではありません。
2026年という年は、日本にとって“静かだけれど、とても大きな節目”になることが、星の流れからもはっきりと読み取れます。ただし、それは「怖い未来」や「破滅の予言」ではありません。
むしろこれは、長く続いてきたやり方を一度見直し、次の時代に合う形へと整え直すための転換期です。
この連載では、インド占星術を用いて分析した2026年に日本で起こりやすい流れを、丁寧に紐解いていきます。

日本には「2つのはじまり」がある
少しだけ、大きな視点のお話をさせてください。
日本という国には、実は「性格の違う2つのスタート地点」があります。
ひとつは、戦後の新しいルールが定まった時期。 これは、日本の暮らし方、法律、社会の仕組みなど、“内側の土台”を表しています。
もうひとつは、日本が国としての主権を取り戻し、国際社会に再び立った時期。 こちらは、外交や安全保障、世界との関わり方といった、“外側の立ち位置”を示しています。
ふだん私たちは、この2つをあまり意識せずに生きていますが、2026年はこの「内側」と「外側」の両方に、同時に見直しの波が入ってくる珍しいタイミングなのです。
2026年に起こるのは「崩壊」ではなく「洗い出し」
2026年前後の星の流れをひと言で表すなら、それは
「見ないふりをしてきたことが、もう隠せなくなる」
という流れです。
これまで、何となく続いてきた制度や慣習。 不便さを感じながらも、「まあ仕方ないか」と流してきた問題。
そういったものが、一度表に出てきて、問い直されやすくなります。
これは混乱のように見えるかもしれませんが、星の視点ではとても自然なことです。 人でも国でも、長く成長していくためには、定期的な“棚卸し”が必要だからです。
揺れやすいテーマは「暮らしの基盤」
2026年に特に揺れやすいのは、私たちの生活の“足元”に関わる分野です。
・情報や通信 ・交通やインフラ ・近隣国との距離感 ・「安心だと思っていた前提」
こうしたテーマが、ニュースや日常会話の中で、これまで以上に話題にのぼりやすくなるでしょう。
ただし、ここで大切なのは、 「一気にすべてが壊れる」わけではないということです。
むしろ、「どこに無理があったのか」が浮かび上がり、次の改善につながるヒントが集まってくる時期だと考えてください。
「リセット」は、やり直しではなく再出発
2026年という年を語るとき、「リセット」という言葉がよく浮かびます。
でもこれは、ゼロに戻るという意味ではありません。
これまで積み上げてきた経験や学びをいったん整理して、 「これから先に本当に必要なものだけを残す」
そんな再出発のイメージです。
私たち一人ひとりの人生でも、 「このままでいいのかな?」 「少し方向を調整したいな」
と感じる瞬間がありますよね。
2026年の日本は、まさに国全体がその問いを抱くようなタイミングに入っていきます。
2026年春は「空気が変わる」
特に流れが切り替わりやすいのが、2026年の春です。
政治やリーダーシップ、社会のムードに、 「あれ?何か変わった?」 と感じる人が増えてくるでしょう。
それは突然の出来事というよりも、 これまで溜まっていたものが表に出てくるような感覚に近いかもしれません。
次回は、この“春の転換点”と深くリンクしている人物、 高市早苗さんの流れに焦点を当てていきます。
なぜ今、強い信念を持つリーダーが必要とされているのか。 そして、なぜその立場が同時に試されやすいのか。
星の話を少しだけ背景に置きながら、 「時代と人の関係」を一緒に見ていきましょう。
【次回予告】 高市早苗さんの運命と、2026年春に表面化する「政治の切り替わり」
※最終回では、この大きな流れが「あなた自身の選択」にどう関わってくるのか、日常レベルでのヒントもお伝えします。



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