top of page

⭐️あなたの運命は、今「何色」に染まっていますか?

YouTubeの補足ですが、インド占星術には「ヴィムショッタリ・ダシャー」という、人生を120年のサイクルで捉える計算式があります。


太陽、月、火星、水星……と、それぞれの星が担当する「章」があり、その時期ごとに私たちの価値観や優先順位はガラリと変わります。



■ 私が今、体験している「手放し」の魔法


私が現在体験している「水星ーケートゥ期」は、いわば人生のデトックス期間。 この時期に無理に世俗的な成功(昇進や完璧な役割遂行)を追い求めると、心身が悲鳴を上げます。


逆に、「手放すこと」「自分を緩めること」に徹すると、驚くほどインスピレーションが湧き、生きるのが楽になります。


もちろん、全員が今「手放し」の時期なわけではありません。


  • 拡大とチャンスの時期

  • 試練と忍耐の時期

  • 表現と美を楽しむ時期


大切なのは、「今の自分を支配している星」を知り、そのエネルギーに逆らわずに生きること。


追い風の時に漕ぎ、嵐の時は港で休む。 そんな「人生の航海術」を身につければ、火星逆行のような一時的な荒波に振り回されることもなくなります。


■ 12月23日に切り替わる「第3の運気」の正体


ダシャーには、大きな章(マハーダシャー)から、その中の細かい節(プラティアンタルダシャー)まで階層があります。


私が12月23日に迎えるのは、その細かい節の切り替わり。


「火星」という摩擦の時期を抜けて、「ラーフ」という革命の時期へ。


マハーダシャーが「水星(知性)」、アンタルダシャーが「ケートゥ(手放し)」という大きな流れの中で、このラーフが加わることで、「知性を使って、賢く古い価値観を手放し、新しい自分を爆発させる」という、最強に面白い時期が始まります。


全員が同じタイミングではありませんが、あなたの「今」を支配している星を知ることで、火星逆行のような社会全体の荒波さえも、自分を加速させる波に変えることができるのです。

 
 
 

Comments


bottom of page