⭐️なぜ今、みんなそんなにイラついているのか?――2025年冬、火星逆行という「厄介な火種」の正体
- FriendlyRockWorks

- Dec 18, 2025
- 3 min read
「最近、なんだか周りがピリピリしていませんか?」
師走の忙しさのせい、と言ってしまえばそれまでですが……。 仕事での耳を疑うような人的ミス、予期せぬシステムの不具合。さらには「風が吹けば桶屋が儲かる」どころか、遥か彼方から飛んできた火の粉に巻き込まれるような、天文学的な確率のトラブル。
「なんで私ばっかり?」「なんで今なの?」 そんな風に、行き場のないイライラを抱えている方が多いかもしれません。
実は今、天空では火星が逆行(2025年12月7日〜2026年2月24日)しています。

インド占星術において、火星は「エネルギー、情熱、怒り、そして攻撃性」を司る星。
この星が逆行し、さらに蟹座という「感情」を象徴する場所でその力を歪めてしまうこの時期は、私たちの内側でエネルギーの空回りや、制御不能なイライラが起こりやすくなります。
特に、以下に当てはまる方は、この影響を「直撃」で受けている可能性が高いのです。
【火星逆行の影響を強く受けやすい人のチェックポイント】
火星が強い・または過敏な配置の方
ホロスコープ(ラグナ)で、牡羊座、蠍座、山羊座、蟹座に星が集まっている方。
火星が1室、4室、7室、8室、12室にある方(特にクジャ・ドーシャをお持ちの方)。
現在の運気(ダシャー)が火星の方
マハーダシャー、あるいはアンタルダシャーが「火星(Mars)」の時期を走っている方。
お誕生日が以下に近い方(火星の度数に触れる方)
1月・4月・7月・10月の、それぞれ10日〜20日前後にお誕生日を迎える方。
(※これらの方は、逆行する火星がご自身の重要な星とタイトに絡むため、感情の起伏が激しくなりやすい傾向にあるかもしれません。詳しくはご自身のホロスコープを詳細に読み解く必要があります。)
「あ、私のことかも……」と思った方、安心してください。 この時期、何より大切なのは「何が正しいか」を突き詰めるのを、一旦やめてみることです。
正義感や論理で相手を正そうとすると、逆行中の火星はその火に油を注いでしまいます。 だからこそ、今、私たちが意識すべきは「何が正しいか」より「何が楽しいか」。
イライラする思考をそっと横に置き、自分を徹底的に労わる時間に変えてしまいましょう。
私の場合は、あえて「仕事」という枠から少し距離を置き、ヘッドスパで思考を止めたり、朝のカラオケで声を出し、火星の過剰なエネルギーを「歌」として放電する時間を大切にしています。
幸い、この重苦しい空気も2026年2月末には火星が順転に戻り、徐々に視界が開けてきます。
星の動きを知ることは、ただの占いではなく、人生というゲームを有利に進めるための「チートコード」を手に入れるようなものです。
あなたは、2026年をどんな自分で迎えたいですか? 「今のままでは終わりたくない」。その直感を大切にしてください。 自分の本質を知ることは、仕事や恋愛などにおいて「自分に合った方法」や「今は耐える時期なのか、動く時期なのか」を判断する大きな助けになります。
あなたの人生の主権を取り戻すためのヒント、これから少しずつお話ししていきますね。 私と一緒に、もっと自由に、もっと「私」を使いこなす未来を企んでみませんか?



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