⭐️会社は「自分を捧げる場所」ではなく、私を輝かせるための「装置」である。
- FriendlyRockWorks

- Dec 19, 2025
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YouTubeでも投稿しましたが、今は火星逆行の真っ只中。 特に真面目な方ほど、「ちゃんとやらなきゃ」という思いと、ままならない現実のギャップに苦しまれています。
なぜ私たちはこんなにも「〜せねばならない」という呪縛に苦しんでしまうのでしょうか。
ですが、インド占星術の視点で見ると、今の時期は「古い価値観を壊す」絶好のチャンスでもあるんです。
インド占星術の視点で見ると、火星のエネルギーが歪むこの逆行時期、私たちの**「所有欲」や「承認欲求」**もまた、過剰に刺激されやすくなります。
「愛されたいから、もっと頑張らなきゃ(金星への無理なチャージ)」
「認められたいから、完璧な私を演じなきゃ(太陽への過剰な負荷)」
でも、本来のあなたは、何かの役割を完璧にこなさなくても、存在しているだけで価値があるはずです。

■ 8室が教える「偽りの自分」からの卒業
特に、ホロスコープの8室(変容と再生)の影響が強い方にとって、今のこの「理不尽な苦しみ」や「組織への違和感」は、実は「偽りの自分」を脱ぎ捨てるためのデトックス期間でもあります。
かつての私もそうでした。 真面目さゆえに、周囲の期待に応えようとし、整合性の取れない組織のロジックに無理やり自分を合わせようとして……。結果として残ったのは、魂の摩耗だけ。
でも、ある時気づいたんです。 「会社という組織は、私の人生を捧げる対象ではなく、私を自由にするための『装置』にすぎない」と。
給与・社会保障・納税: これらを引き受けてくれる、超高性能な決済装置。
自分の知性: その装置を動かすための、最小限の「メンテナンス用電力」として提供する。
余った全エネルギー: 自分の本来の使命や、美学を磨くために全振りする。
■ 「役割」という衣装を軽く着こなす
会社という「装置」を淡々と使いこなすように、妻や母、彼女という「役割」も、今の時期だけは「期間限定の衣装」くらいに軽く捉えてみませんか?
「何が正しいか」より「何が楽しいか」。 このシンプルな基準に立ち返るだけで、逆行中の火星が引き起こすトラブルの8割は回避できます。
私が今日、朝からカラオケを選んだのも、自分の中の「〜せねば」という思考を、物理的な「声」として外に放電するため。自分を極限まで甘やかし、緩ませること。
これこそが、私自身にとって12月23日から始まる新しい運気の波(プラティアンタル・ラーフ期)に、最高に輝く状態で乗るための、一番賢い戦略なのだと思っています。



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